Works事業内容

reverfitでは、4つの試験をメインに非破壊検査に係る技術サービスを提供しております。

放射線透過試験

略称はRT(Radiographic Testing)
材料内部を放射線で透過させ、材料背後の写真用フィルムを蛍光板に感光して投影することにより、内部の欠陥や構造を調査出来る検査である。
その結果、欠陥はフィルム上に黒い像として検出される。
主に溶接部の内部検査、配管や機器等の腐食検査、密封された物の内部確認などで用いられています。

放射線透過試験

超音波探傷試験

略称はUT(Ultrasonic Testing)
パルス発信器を用いて超音波パルスを探触子から発信し、その一部が内部の欠陥に反射され、その反射波が探触子に受信されて高周波電圧に変換し、その後、受信器を介してブラウン管で表示することにより、欠陥の存在位置及び大きさの程度を知る検査である。金属材料と非金属材料で使用が可能であり、また表面の欠陥も検知できる。
主に溶接部の内部検査、鉄鋼材等の材料検査、割れの有無の確認などで用いられています。

超音波探傷試験

磁粉探傷試験

略称はMT(Magnetic Particle Testing)
強磁性体の材料のみ検査可能で、材料表面の開口欠陥(クラック)と表面直下の欠陥を探し出すことができる。
磁束は、きず部できずをよけるような形に広がって流れ、それと同時に薄い表層部の磁束が強磁性体の表面上の空間に漏洩します。

磁粉探傷試験

浸透探傷試験

略称はPT(penetrant testing)
材料表面に開口した傷(クラック)を探し出すことができる。吸水性の良いものやポーラス(多孔質)なもの以外のほぼ全ての材料に使用できるが、検出できるのは表面の開口している傷のみの広く利用される方法です。

材料表面に肉眼では見えない微小な亀裂が発生
浸透液を塗布
表面に残った不要な浸透液を除去
現像液を塗布して亀裂箇所を明らかにする

浸透探傷試験

その他

株式会社リバフィットでは上記でご紹介した検査方法以外にも様々な検査を行っております。 ノギス等を使った精密な寸法測定 CCDカメラ等を使った機器や配管内部の確認作業 その他にも様々なニーズに沿った業務を実施して参りました。 これまでに業務を行ってきた事業所としては発電所や化学工場、製油所 検査の対象としては橋脚、ビル、船、飛行機等もありました。 検査業務以外でも、工事監督、品質管理など対応しておりますが、 これからは更に多様な現場へ赴き、これまでの知識と経験を活かし、 様々な業務に携わっていきたいと考えております。